【成績アップの法則】「わかったつもり」を「できる」に変える!マスリバティが実践する6つの学習ステップとは?
- マスリバ 学び処
- 7 日前
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「毎日机に向かっているのに、テストの点数が伸びない……」
そんな悩みをお持ちではありませんか?
成績が上がらない原因は、才能や努力の不足ではなく、「×(バツ)」を「○(マル)」に変えるプロセスのどこかで足踏みしているからかもしれません。
マスリバティでは、確実に得点力を引き上げるための「6つの学習ステップ」を定義しています。今回は、独自の学習習慣定着サービス「アオハル300」とも連動した、偏差値を底上げするメソッドを詳しく解説します。
1. 成績アップの鉄則は「×を○に変える」こと

テストで点を取るために必要なことは、究極的には「解けなかった問題を、自力で解けるようにする」という一点に尽きます。
至極当然のことのように思えますが、これを徹底できている生徒は驚くほど少ないのが現状です。マスリバティでは、このプロセスを以下の6つのステップに分解して指導しています。
2. 得点力を高める「6つの学習ステップ」
成績が伸び悩んでいるときは、自分が今どのステップで止まっているかを確認することが重要です。

① 知る(知覚) 1〜2ページごとに小まめに丸付けをします。まとめて丸付けをすると、どこで間違えたかの記憶が薄れてしまうため厳禁です。
② わかる(理解) 解説を熟読します。ここで「わかったつもり」になって、次の問題へ進んでしまうのが一番の要注意ポイントです。
③ やってみる(実行) 解説を読みながら、自分の手でやり直しをします。自力で手が動かない場合は、遠慮なく先生に質問しましょう。
④ つなげる(再現性) 間違えた原因や解き方のコツをメモに残します。試験で類題が出たときに、正解へたどり着くための「武器」を蓄える段階です。
⑤ できる(習得) 解説を見ずにもう一度自力で解き直します。「わかる」と「できる」は別物。自力で完答できて初めて習得と言えます。
⑥ 伝える(整理) 学んだ内容を友達や先生に教えてみます。言語化して伝えることで、頭の中の知識が劇的に整理されます。
3. 「勉強時間は長いのに平均点以下」の原因はどこにある?

例えば、勉強時間は確保できているのに、平均点に届かない生徒がいるとします。
この場合、多くの子が「3. やってみる(やり直し)」の壁で止まっています。
学校のワークや塾の宿題を「終わらせること(提出すること)」が目的になってしまい、作業になってしまっているのです。提出は素晴らしいことですが、その道中で「解き直し」を徹底するだけで、平均点突破は見えてきます。
4. 成績アップを阻む「基準のズレ」を解消する
ステップを意識していても、自分一人では「できているつもり」になりがちです。
成績が伸びない最大の要因は、「先生が求める基準(理想)」と「生徒本人の基準(現実)」のズレにあります。
マスリバティでは、このズレを2つのアプローチで修正します。
「授業」でのチェック
講師が隣でステップの進捗を確認します。先ほどの例なら「本当に自力でやり直しができているか?」に焦点を当てて、基準を引き上げます。

「自習」での見える化(アオハル300)
学習習慣定着サービス「アオハル300」を活用。日々の学習を記録することで、どこで躓いているかをデータとして見える化し、フィードバックを行います。

アオハル300のダッシュボード(こちらのやり直しスコアが要チェック項目です)
5. まとめ:理想と現実を擦り合わせ、確実な得点アップへ

「授業」で正しいやり方を学び、「自習」でその精度を高める。
この2つの視点から先生と生徒の基準を擦り合わせることで、曖昧な学習が「確実な得点力」へと変わっていきます。
今の勉強法に不安を感じている方は、まずは自分の学習が「6つのステップ」のどこにいるか、振り返ることから始めてみませんか?




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